森のワインマルシェ

ワインのある
くらしを楽しむ

森の頂きマルシェでは、カラダにやさしい、
こだわりの農園からセレクトした
ワインを取り揃えています。
みんなが集まる食卓に、
おいしいワインで癒しの時間を。
ワインのある生活、はじめてみませんか。

気軽に楽しむワインセット

カラダとココロに
やさしいワイン

「森のワインマルシェ」で取り揃えているワインは、カラダにやさしい「自然派ワイン」です。

土壌や天候などの自然に真剣に向き合っている生産者が作っているワインをセレクトし、
ワイナリーから直接買い付けをしています。

普段の暮らしの中に、テロワール(気候や土壌の持つ個性)と、
ワインのエレガントなバランスの良さが感じられ、
楽しんでいただけるような魅力的なセレクションをお届けします。

バイヤーが
厳選してセレクト

「自然派ワイン」に明確な定義はありませんが、「森のワインマルシェ」で販売しているワインは、バイヤー達が外部のソムリエと協力し、オーガニック・ビオワインなど認証されているワインや、認証がなくても添加物をできるだけ使わない、生産者が”自然のまま”を忠実に表現しながら造り上げているワインを厳選しています。

添加物の量を抑えたワインを厳選してセレクト

※ワインによって実際に使われている添加物の種類・量は異なります。

保存料などの添加物を多く使うと、輸入する際に品質を維持する温度管理のコストを軽減できますが、「森のワインマルシェ」でセレクトしたワインは、添加物は極力使わず、徹底した温度管理でストレスを極力与えずに輸入。そのため、カラダにやさしい、現地で造られた自然のままのワインを味わうことができるのです。

生産者のこだわり

Di Vito Farm

ディ・ヴィート

1947年創業。"Grape Quality Agreement"という、持続的かつ環境への配慮に自主的に取り組む団体に参加しています。化学肥料や添加物などの使用を極力抑え、自然と人にやさしく、世界中で受け入れられやすい味づくりに取り組んでいます。

ディ・ヴィートイメージ
Castello di Potentino

カステッロ ディ
ポテンティーノ

イタリアのトスカーナ州にあるお城でワインを製造。生産量を抑えて満足のいく高品質のワインだけをつくるようにしています。畑は完全無農薬になっており、EUのビオ(Bio)の基準値をさらに下回る二酸化硫黄の数値になっています。

カステッロ ディ ポテンティーノイメージ

森のワインマルシェでは、
定期的に品質をチェックする試飲会を開催しています。

産地や生産者の最新動向、ワインの仕上がり、色、香り、味わいなどのチェック項目に沿って、
ワインの状態の確認をしながら、ワイン初級者から上級者まで、
各々の表現をみんなで読み解いていく内容は、バイヤーの勉強の場でもあります。

知ったらきっとワインが飲みたくなる! 私たちの試飲会、ちょっと覗いてみませんか?

バイヤープロフィール

ワイン初級者 Sさん
ワイン初級者 Sさん
ワインで頭が痛くなったことがあり、良いイメージがなかった生粋の日本酒派。美味しいワインに出会って、イメージが変わった。一番若いが、一番酒に強い。
ワイン中級者 Mさん
ワイン中級者 Mさん
白ワインが中心だったけれど、美味しいワインの理由を知ってから、赤ワインの扉も開けてしまい、もう戻れないから、今は猛勉強中。
ワイン中級者 Kさん
ワイン中級者 Kさん
焼酎派なのに、ここ最近の週末の食卓にはワインが並ぶことも。ワイン以外にも、コーヒーなど鋭い感性と味覚の持ち主。
ワイン中級者 I さん
ワイン中級者 I さん
子育ての傍ら、キッチンで隙を見つけてはワインを飲んでいる。料理も凝っているが、なぜか量が多め。最近は、ニューワールドがお気に入り。
ワイン中級者 Tさん
ワイン中級者 Tさん
毎日飲むほどワイン好きで、ワイン歴と飲む量はピカイチ。家飲みワインから、ソムリエのいるレストランでワインを注文するなど、幅広いワインの魅力にはまっている。
ワイン上級者 Hさん
ワイン上級者 Hさん
イタリア、フランス、新世界のワイナリーを訪ね歩き、収穫直前のブドウを直接食べて生産者と語り合うことも。ソムリエやワイン業界とのネットワークもあり、バイヤーの中心的存在。
今回のテーマ

森のワインマルシェ
バイヤー試飲会 Vol.1

ワインの値段は
なぜ違うの?

テイスティングワイン

同じ国、地域、品種で、価格の違う2本の赤ワインを
ブラインドでテイスティング

ブランドA

A 1,000円以下

産地
イタリア・トスカーナ地方
品種
サンジョヴェーゼ100%
ブランドB

B 3,000円台

産地
イタリア・トスカーナ地方
品種
サンジョヴェーゼ100%

色・香りについて

Sさん
Ⓑは深い赤色がキレイだけどⒶは薄い赤って感じですね。
あ、Ⓑの香りはエレガントなイメージ。女性的な?ちょっとうまく表現できませんが。
Ⓐの香りはちょっとツンッとした感じがします。アルコールを直に感じますね。。。
Mさん
Ⓐのは少し濁ってみえるけど、Ⓑはルビーの様なキレイな赤ですね。
香りもやはりⒷのほうが好きです。広がるわりにはすっきりした香りで好みですね。
Ⓐは軽やかさを感じます。でも香りに広がりが感じられないかな。
Hさん
ⒶよりもⒷは熟成が長めだから、落ち着いた濃いルビー色をしているね。
香りは、Ⓐはフレッシュで赤果実とすみれのイメージ。Ⓑは熟したラズベリーやすみれ、エレガントでフローラルなブーケを感じるね。
Hさん
Ⓑで香りに広がりを感じたのは、ぶどう熟成の違い。木樽は香り成分がワインに溶け込んで、より複雑な香りになる。逆にステンレスタンクを使ったⒶは、よりぶどう本来の香りを感じられて、フルーティーで親しみやすい。
香りの広がり方が、まるで「小さな公園」なのか、「丘に広がる大きなお花畑」か、その違いを感じられたみたいだね。
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味わい・余韻について

Kさん
お!美味しい!Ⓑを先に飲んでますが・・これは口当たりまろやかですね~。
Ⓐはかなり酸味が強い感じ。あとから渋みというかアルコールの刺激がきます。
やっぱりⒷは美味しいですね、余韻が続く。まだおいしさ広がってます。
Tさん
Ⓐは・・アルコールが強め?ワインのふくよかさを感じられない味ですね。
Ⓑは口あたりまろやかですね~。渋みってあまり良い意味でないかもしれないけど、これはそれも含めて美味しい。
香りを嗅いでからの味への違和感がなく、香ったものが入ってきたな!という感じ。
渋みまで一体なのね~って感じ(笑)色んな要素があるのにバランスがいい
Hさん
ぶどうの品質や品種、醸造、熟成などでワインは変わってくるよ。
Ⓐはぶどう本来の香りが軽やかで、酸味を感じやすいね。ステンレスタンク数か月程度熟成された味わい。大量生産ができるから、比較的安価で流通も多い。
Hさん
一方、Ⓑはフレンチオーク樽3年以上の熟成を経て作り上げられたもの。Ⓐの何倍もの時間をかけているから、口当たりが優しく、まろやかでコクのある味わい。
余韻の長さや、バランスのよさもそこから来ているね。栓を開けてから少し時間が経つと、さらに広がっていく味わいと余韻がとても心地よくなるのが、手間をかけてつくられたワインの奥深さだね。
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いかがでしたか?
ワインの値段はなぜ違うのか、
色・香り・味わい・余韻から、
違いを感じていただけましたか?
次回の試飲会もお楽しみに!

バイヤーおすすめ!
気軽に楽しむイタリアワインセット(赤・白)

ミネラル感じるピュアな味わい

ジュゼッペ コルテーゼ
ドルチェット・ダルバ(赤)

産地
イタリア・ピエモンテ
品種
ドルチェット
味わい
味わい 果実味のあるミディアムボディー

フレッシュなベリー系のピュアな味わい。なめらかなタンニンで、毎日飽きなく飲めるミディアムタイプ。
おすすめの料理
生ハム、ローストビーフなど

ジュゼッペ コルテーゼ ドルチェット・ダルバ(赤)
ロレンツォンン エンツォ ピノグリージョ(白)
リッチでコクのある辛口

ロレンツォン エンツォ
ピノグリージョ(白)

産地
イタリア・フリウリ
品種
ピノグリージョ
味わい
味わい ドライでしっかりとした風味

熟した洋ナシのとろみや、ほんのりはちみつのニュアンスが特徴的なコクのある白。辛口ながらなめらかな酸で、長い余韻が楽しめます。
おすすめの料理
リゾット、鶏肉料理など


気軽に楽しむ
イタリアワインセット
(赤・白)

3,960円相当

特価 3,490円